園芸市場でネット販売の専門性を追求する事業展開を目指しています

 

 

 実店舗では難しい売れ筋に特化した品揃えで効率的な販売を

実現しています。品揃えを集約しネット販売の強みである広

域販売で回転率を上げて、常に良い状態の植物の供給に努め

ます。生産者から消費者へスピーディーに商品をお届け

できるのはネット販売が理想的と考え、速度と品質の向上を

日々目指しています。自然が相手の品物を扱うために常に全

を把握できる小さな組織であることも当社のこだわりです

 

グリーンプランニングは自然派ネット流通プランナーです。

 

グリーンプランニング株式会社はスモールビジネスで専門性を追求する事業展開を目指しています。

 

 

令和5年1月の表紙の画像は盆栽についていた実です。

 

12月に撮影した盆栽は実を落としています。

  

愛好家の方は木に負担をかけないように観賞が終わると実を落とします。

 

当方の目的は出品画像とお届け時の状態の乖離を回避するためです。

 

冬場になると実は自然に落果しますので、

実が付いた状態で撮影してお客様のお手元に届いたときに

実が無いとトラブルになるからです。

 

自然落果をわかっている人が殆どなのですが、

ごく少数の初心者の方には理解されていない方がおり、

その際に手間取ることが多いので未然に対策しています。

 

で、取った実をなぜ取り置きしているかというと、

そうです。種を取って植えるのです。

正直、手間と時間(年数)を考慮すると採算はとれませんが、

挿し木にしても実生(種から育てること)にしても、

ひと手間かけてあげることで増殖=持続できるのです。

 

盆栽屋さんに限らず園芸業者が昔からやってきたSDGSです。

 

2023.01.07.