適当にのんびりとしたGWの過ごし方

適当に休み適当に仕事したゴールデンウィークでした。

 

あまり休み過ぎても、休業日明け発送が集中し疲れるので、適当に出社して発送調整しました。ネット販売は自動販売機と一緒で365日24時間稼働ですから、世間様と同調とはいきませんが、コロナ禍のGWから比べると今年は随分ゆっくりできました。

 

玉藻公園のボランティアガイドも2日間ほど出動してきました。最近の私のガイドは映画ネタで攻めています。

 

男木島は「喜びも悲しみも幾年月」女木島は「釣りバカ日誌第1作」小豆島は「二十四の瞳」に「八日目の蝉」そして「魔女の宅急便の実写版」、極めつけは玉藻公園披雲閣での「春の雪」でも残念ながらこの「春の雪」が知名度が無いのです。三島由紀夫原作、行定勲監督、妻夫木聡、竹内結子主演と豪華な顔ぶれなんですけどね・・・2005年の映画でその年の興行収入が19位ですからしかたありませんね。

 

「釣りバカ日誌第1作」女木島に住んでいる浜ちゃんが出社前に黒鯛をつってから鈴木建設高松支店に遅刻して出社するところから始まりました・・・とガイドすると、大勢の人が反応され手応えを感じます。あれ、私は何のガイドをしているのでしょうか?

 

女木島ネタはもう一つあって「桃太郎伝説の鬼ヶ島です。桃太郎が鬼を退治てくれたので暴れたり物を取ったりしなくなりましたが、洞窟の近くまで行くと入場料600円は取られます」でほぼ8割の方が笑う鉄板セリフです。