50歳で大病し手術をしてから早15年が経ちました。毎年10月中旬に検診のためにここに来るたびにアメリカ楓の紅葉の始まるのを見続けて生きている幸せを感じています。
加齢により小さな病気は積み重なり続けていますが年金をもらえる年まで生きてこれたことは、医療関係者の皆さんのおかげです。感謝感謝です。
なんとかもう十年は健康に気づかいながら日常生活を頑張ってみたいと思います。
75歳が来たら旅先でお酒を飲んでみたいし荒海を見ながら煙草もすってみたい。そんな悪だくみを人生の目標にしてまだ仕事しています。
そろそろ定年退職でも良いのかなと思いつつ体もいたわりながらなら普通に動いているし、物忘れはするが仕入れの値段は忘れないし、なによりああすればこうすればと仕事の改善策が浮かんでくるのは意欲のある証拠です。
それになによりまだ飽きていない。商売って面白いです。
・・・そうか「飽きたなあ」と思った頃が定年の時期かもしれない。それまでもう少し仕事続けてみようと思います。
