四国新聞の地元の人を紹介するコラム「あの人この人」の欄に、国風香川玉藻小品盆栽会の会長就任の話題として掲載して頂きました。
こういう取材対象になることがやはり「発信の力」だと思います。
小品盆栽は高松に100年続く文化でありながら、昭和の時代に20以上あった趣味の会は令和の時代7~8団体となり各会の構成人数も減少し、また高齢化していますのでこれからさらにこの文化が消えつつある状況でした。
趣味の会でいわゆる遊びですから文化と言っても、そのことを意識して盆栽を育てている人は少ないでしょう。自身で楽しみ育てている、地道に楽しんでいる人が殆どで、多くの先人たちもそうでした。
趣味や遊びの多様化で、いつの間にか減少していた盆栽人口、それでも「手のひらに乗る可愛い盆栽」の存在を発信するだけで新たに興味を示してもらえる若者が集まって来る。
まさに多様化がSNSで認知される現代ですね。
新たに興味を示される方は盆栽は大きなもの、高価なもの、難しい物と思い込んでおり、小品盆栽を知り目から鱗で驚き喜んでくれる反応が私のパワーの源です。
